*未確認テク情報*

A:電気分解による、水素発生は
  水中に少量の塩(苛性ソーダ等)と精製水を入れ炭素電極で
  直流を加えると陰極に水素が発生するが、一般に生成効率は
  よくない。電極はプラチナかキンメッキしたチタンがいいらしい。
  更に電解液に成分は不明だが、少量の添加剤が必要らしい。
  電源だが単なる直流ではだめで、火花放電を伴った断続的
  な供給とか、共鳴するようなパルス波が効率を大きく改善するらしい。
  陰極の水素のまとわりを防止する為の攪拌は常識だ。
  一説によると、レーザー光を電極に当てると云う説もある。
  高い、異常な発熱等が起こる時に中性子が出ると言う説も有り
  この関連で、放射能廃棄物のレベルが低下したと言う報告も
  有るが、十分に解明されれば、家庭用ポータブル中性子炉
  (ミニ原子炉も)夢ではなくなるかもしれない。
  多くの学者がシノギを削って研究しているので、期待したい。

B:車の動向:
  FLIR(正面方向低照度対応赤外線映像システム)
  夜間や霧の立ち込めた時や大雨の時は、車の運転ドライバー
  の負荷は重い。特に夜間の側面からの飛び出しはキツイ。
  将来は,フロントガラスに投射する映像機器もコスト的に
  対応出来そうになってきた。カメラは当然自動露出の赤外
  TYPEになりそうだが、搭載マイコンでシンボルの付加と警告
  外気温、湿度、風速や危険時の警告+対応が行われるだろう。
  ドップラ対人・対物センサも必須だ。特に軽量化(電気自動車等)
  と脆弱性の関係で、衝突時は今以上に被害を受けるので 
  デザインから見直す必要がある。正面方向にチョッパム防御装甲の
  様な多重保護構造が必要だ。電気MOTORもより高能率のTYPEが
  求められるだろう。一般に磁石MOTORは、内部温度が上昇すると
  変換効率が低下するので冷却型も必要か?
  座席にリニアモータを組込み、ショックアブソーバーという
  TYPEの研究もあるらしい。現在では、まだ低温度時には
  Ni−Cd電池に分がある。電池の開発は急務だ。残念ながら
  燃料電池車は、水素のリークや供給+貯蔵法がコスト的にも
  技術的にも対応力が著しく不足しており、実用化は10年後か?
  車の方向が激変している時代、燃焼TYPEは激減するので
  関連メーカーも対応を誤ると、仕事がなくなるだろう。
  インドやロシアでは、電池の新テクがひそかに進められていると
  言う、うわさも有り電池メーカーも大変だ。ノートパソコンの時のように
  火を噴く・異常発熱・漏れだが、車載TYPEは厳しくてコスト割れも有りうる。
  車は当分の間戦国時代のような様相になりそう。
  余談だが、テスラが作った新型エネルギーTYPE電池で、電気で走る
  自転車の話があるが、後ろに乗った人によると、アンテナと複数の電子管が
  付いており、壊れるまではしれると言っていたようだが、詳細は不明。
  一時期H社がベンチャーと組んで開発中のシエーバーの話が載っていた。
  記事によると一度FULL充電して,使用した後にほっておくと、自然に
  かなり元に近いレベルに戻ると言う、特殊充電池の話があったが、
  大手が取り組んだのだから、まんざら架空の話とは思えない。
  意外とこの辺極めて大事なヒントが有りそうだ。

C:コスモクリーナ?
  原子力で問題に成るのが、放射性残留物だが、殆どの手段では
  処理しきれない。超大国では、中性子のビームで処理を行うのだが
  発熱、異常なコスト、更に厄介な生成物の処理が
  有り、最近は殆ど行われていない。
  上記の低温度核融合に関連する実験の他に
  別サイドからの処理方法の記事を見つけた・
  結論から言うと、打消し線輪に特殊な電流を流すと
  放射レベルが1/10以下に減少したり
  逆に60%UPする実験報告があるらしい。
  この方法は特に重厚な設備が不要で、かつ
  SPACE SHIPにも応用出来そうだ。
  現時点では理論もきちんと構築されていないが
  拡張マックスウエル電磁方程式などが
  出現すれば、方法等が解けるかも。
  原論では、未知数が20も有ったというが
  現在では省略につぐ省略で4つの
  微分方程式か積分式になっており
  最近の光速度の普遍性が破状した現状では
  新たな、解釈理論が待たれるのか?